HISTORY-歴史-



HARVEST LABELは,1995年に誕生したフラッグシップブランド。

PORTERで知られる、吉田カバンの「Tanker」シリーズなどを生み出した、日本を代表するカリスマバッグデザイナー・山口幸一氏がハーヴェストへ移籍し、

新ブランド「HARVEST LABEL」を立ち上げ発表。
それから25年、今も国内の自社縫製工場にて、数々の新シリーズを一つずつ丹念に熟練の職人によって生産されています。

一切の妥協を許さず仕上げられた商品は、価格よりも作り手のこだわりやクオリティ、スペックを重視する「ホンモノ」志向に求められ、バッグでありながら、

コレクションアイテムとして購入する「HLマニア」も多い。

また、ハーヴェストのバッグ作りのテーマに「購入したときにベストじゃないバッグ」というものがあります。
それは使い込んでいくうちにシワや傷がつき、まるで穿き込まれたヴィンテージデニムのような風合いが生まれ、ユーザーそれぞれの味が刻まれていくバッグであることです。
レザーバッグでは普通ですが、ハーヴェストはナイロン生地でもヴィンテージ感が楽しめるデザインを追求しています。

2020年、25周年を迎え、当時の人気シリーズである、FLYER’Sのデザインを復刻したネット限定販売を皮切りに、HARVEST LABELは、新たなチャプターへ、

日本からさらに世界へと発信していきます。

そして、こだわりを持って過ごす人生に、「持つ」ことへのこだわりを・・・追求し、提案していくブランドであり続けます。